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1.どのくらい発電できるのですか? |
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風力発電装置の発電量は風速の影響を大きく受けます。実際にどれくらい発電するかは風速により大きく異なりますので、詳しくは「風速と発電量」のグラフをご覧いただくか弊社までお問い合わせ下さい。 |
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2. 建物の上に設置して大丈夫ですか?
●瓦屋根には取り付け可能ですか?
●マンションの屋上に設置できますか?
●マンションのベランダに設置できますか? |
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鉄筋コンクリート製の建物の平らな屋根には設置できます。
- 瓦屋根には設置できません。
- マンションの屋上の場合は基本的には設置可能ですが、最終的には屋上の強度や設置スペース、風況などの条件から総合的に判断する必要があります。
- マンションのベランダは設置スペースが狭いため設置できません。ルーフバルコニーの場合はマンション屋上に準じます。ただし、常時人が近付ける場所になりますので、 安全のため柵を設けるなどの対策が必要です。
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3.設置面積はどの程度確保しておけばよいのでしょうか? |
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風車の周りにある建物や電柱、木などのいずれからも3m以上離して設置してください。したがって、例えばロータ直径3mのWK30-20を設置する場合、半径4.5m以上のスペースが必要になります。 |
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4.高さはどのくらいですか? |
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オプションとして5.2m、5.8m、6.7mの3つの高さの支柱をご用意いたします。それぞれの高さの支柱を用いた場合の各機種の最上部の高さは表1のとおりです。

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5.風速○m/秒って具体的にどのくらいですか? |
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- 風速2m/秒は木の葉が動く程度、風速4m/秒は木の枝が揺れる程度とお考え
下さい。
- また、気象庁風力階級(ビューフォート風力階級)という風力を示す基準があります。
階級ごとの風の強さの表現は次のようになります。

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6.家の電気は単相3線の電源ですが、使えますか? |
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AC100V対応の電気製品のみ接続してご利用いただけます。 |
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7.据付、配線工事はどうすればよいのでしょうか? |
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弊社が責任をもって施工いたしますので、お気軽にご相談ください。 |
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8.どんな電気機器でも使用できますか? |
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「接続可能電気製品ガイドライン」参照 |
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9.余った電気は蓄積できるのですか? |
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風力発電装置にはバッテリが含まれますので、余った電気はバッテリ容量の範囲内で蓄電されます。 |
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10.売電はできますか?系統連系は可能ですか? |
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今のところ系統連系や売電はできませんが、検討中です。 |
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11.太陽光発電とのハイブリッド化は可能ですか? |
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現在はできませんが、検討中です。 |
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12.市街地に設置しても音がうるさいことはありませんか? |
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風切り音はほとんどなく静かですので、市街地でも安心してご使用いただけます。 |
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13.台風のような強風下でも大丈夫ですか? |
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耐風速は60m/秒です。 |
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14.避雷針は必要ですか? |
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- 地面への設置の場合、特に避雷針を設置する必要はありません。
- マンション等の建造物の上に設置する場合は、既に建物に立ててある避雷針を利用することを想定しています。
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15.自分の住む地方ではどの程度の風が吹くのか、調べる方法はありますか? |
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気象庁のアメダスデータやNEDOの風況データなどがあります。それぞれの地域での風況については弊社にご相談ください。 |
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接続可能電気製品ガイドライン


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